ノーコードサロン

「サイトを作る人」から
「事業がわかる人」

お客さんが本当に欲しいのは、サイトじゃなくて“売上”。
提案の説得力を決める「当事者意識」の話。

# 当事者意識# 提案力# 自分で売る
のこまる

本日の流れ

01 なぜ「売上」がピンと来ない?

“人の事業の手伝い”と“自分の事業”の差。

02 小さく、自分で売ってみる

売り方に正解はない。お客さんがどこにいるか。

03 経験が「提案の引き出し」になる

解像度が上がると、提案の説得力が変わる。

04 まとめ/ご紹介

差はスキルではなく当事者意識。

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SECTION 01

なぜ、ピンと来ないのか

「売上が欲しい」の解像度

「お客さんが欲しいのは
サイトじゃなくて“売上”

SNSでよく見る言葉。でも正直、頭では分かるけど具体的にイメージできない——そんな人も多いはず。

理由は「自分で事業をやった経験がない」から

案件を受けて納品するのは素晴らしいスキル。でもそれはあくまで“人の事業”のお手伝いです。

核心誰に何を売って、いくら残るか。それを自分の責任で背負った景色を見た人と見ていない人では、提案がまるで変わる。

SECTION 02

小さく、自分で売ってみる

売り方に正解はない

小さくていいから、自分で売ってみる

作る・デザインが好きなら

Studioテンプレを作って販売。自分でデザインしたグッズ・LINEスタンプ・Tシャツを売ってみる。

AI時代はデザイン力が活きる

デザイナーこそ「作れる」強みが売上に直結。まず“売り手”の側に立ってみる。

売り方に、正解はない

いきなりLPを作って広告を回すのが正解とは限らない。逆にネットだけが答えでもない。それは商品の「お客さんがどこにいるか」で全部変わるから。

SECTION 03

経験が、「提案の引き出し」になる

見える解像度が変わる

お客さんがどこにいるかで変わる

お客さんの層効きやすい売り方
ネットで検索・比較する層LP・広告・SNS
ネットにあまり出てこない層マルシェ・お祭り・体験会など“対面”

事例美容サロンやオーガニック食品の人は、毎週のようにマルシェへ出て対面で売っている。立派なLPを作っても刺さらないことがある。

その経験が、提案の“引き出し”になる

  • 「この業種はLPより、交流会で直接会いに行く」
  • 「ここはLINEで受け皿を作っておく」
  • 「広告は今じゃない。まずチラシと交流会から」

教科書の知識ではなく自分の経験として言える。お客さん自身も気づいていない最適解を示せる——これが説得力を決める。

CONCLUSION

サイトを作る人から、
事業がわかる人へ

差は、スキルではなく“当事者意識”

当事者意識は、本では身につかない

小さく売ってみる、その一回でしか手に入りません。ぜひ何かを自分でプロデュースして販売してみてください。その経験が、お客さんへの提案を根っこから変えます。

今日の一歩Studioテンプレでも、グッズでも、Tシャツでもいい。一度、“売り手”の側に立ってみる。

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